スペイン紀行

スペインあれこれ

いよいよ LEONへ

カステージャ・イ・レオン県の県都レオン、スペイン北部最大の都市でレオン大聖堂があり、カミーノの主要通過都市。

メセタは行けども行けども果てしなく平原が続く、小さな村を見つけるとBARでカーニャ(生ビール)を一杯ひっかけ又次の村へ。

村のイグレシアにはコウノトリが巣を掛けゆっくり時間が流れて行く。

レオンに到着このムラージャ(城壁)を越えると旧市街。

旧市街に入りレオン大聖堂へ向かう。

レオン大聖堂が見えるとここまでの道のりが思い起こされる。

レオン大聖堂正面向かいにはインフォルマシオンが在ります。

レオン大聖堂前で偶然に出会った神戸在住のペレグリーノと宿をシェアーする事に、この旅で一番豪華なパラドール泊まる事になりました。

パラドールのレセプシオン、ベジャ(鍵)を受け取り階段を上がる。

パラドールまえのサン・マルコ広場に在るカミーノのモニュメント。

レオンに在るアントニ・ガウディ作の建物。

エウロパでは昔ペストの恐怖が

ログローニョ聞き馴染のない町の名前ですが、フランスからスペインに入ってパンプローナの次に大きな街、北部スペインの巡礼の道。

ログローニョも中世にはムラージャ(城壁)に囲まれていた、1564年と言えば日本では室町幕府の末期、戦国時代に入ろうかと言う時期、この年に川中島の戦いが行なわれている、一方スペインを含むエウロパではペストが猛威をふるっていた。

ムラージャ(城壁)お外堀からペストでの犠牲者の遺骨が、ムラージャ(城壁)の外で大勢の遺骨が出るのも、当時手の施し様が無く濠に葬った状況が窺える。

日本人には経験が無いがペストの恐ろしさが伝わってくる展示でした、日本では江戸時代末期大流行したコレラ(ころり)がこれに当る。

一家で埋葬されている遺骨も。

ムラージャ(城壁)の一部がムセオ(博物館)になっている、ペストの猛威が如何に凄まじかったか、スペイン各地を歩くとペスト記念塔なども見る事が出来る。

ムセオ入口

エル・シドのブルゴス

スペインの英雄エル・シド、スペインには日本と同じく武士道の様な騎士道が有ります、武人は誇りを大切にし何より礼儀を重んじる、紳士を表す言葉をカバジェロと言い、馬と切っても切れない関係なのです。

ブルゴス大聖堂

ココにもフェルナンド・ボテロの作品がオルテラノス通り

プラサ・マヨール

ブルゴス大聖堂

プラサ・サン・フェルナンド