スペイン紀行

スペインあれこれ

Pl.del Duqueからカジェ・シェルペスを通り大聖堂へ

以前よく利用していたオテル・デルビィー、私は基本的に予約をしない為部屋が空いてなければ泊まれない、オテル・デルビィーは安くて清潔で親切なオテル、列車でサンタ・フスタ駅に着いても、駅前のバス乗り場からプラサ・ドゥケ行きに乗ればオテル前で降りれます。

オテル・デルビィーの前の公園を挟んで向かえにエル・コルテ・イングレスが在ります、エル・コルテ・イングレスはスペイン唯一の総合デパート、スペイン語ではalmacenes(アルマセネス)倉庫の事をアルマッセンと言いますので、たくさん置いてあると言う意味でしょう。

オテル・デルビィーを出てアルフォンソ・ドセ(AlfonsoⅫ)通りを渡って斜め左、La Campana(ラ・カンパーナ)と言うケーキ屋さんが在ります、スペインのケーキが沢山並んでいるので是非食べてみてください。

ケーキ屋さんの横の通りがシェルペス通りです、シェルペス通りはセビージャで一番の賑やかな通りです、フラメンコの衣装や宗教関連の品などもちろん流行りの服なども有り、夜遅くまで賑わっています。

シェルペス通りはBARは少なく主にショッピング街です。

シェルペス通りを市役所まで出てプラサ・ヌエバに出ると、行き付けのBAR「エンリケ・ベッセラ」で喉を潤します。

プラサ・ヌエバまで戻ります、写真はプラサ・ヌエバに有るトラム乗り場です。

コンスティトゥシオン通りに面した大聖堂Puerta de la Asuncion前です。

トラムのアルチーボ・デ・インディアスまで歩いて来ました、夜のプラサ・デル・カビルドまで行ってみる事に。

流石にプラサ・デル・カビルドには人影はありません、本当に素敵なプラサですね。

コチェ・カバジョ(馬車)はセビージャに合いますね。

Pl.Virgenからカジェ・クルセスまでの真夜中散歩

アルカサルのホアキン・ロメロの壁沿いにカジェ・クルスまでの散歩

アルカサル入口プラサ・デル・トリンフォ(大成功広場)から歩き始めます。

振り返るとプラサ・デ・ビルヘン・デ・ロス・レイエス越にヒラルダの塔が見えます。

プラサ・ビルヘン・デ・ロス・レイエス広場です、コンスティトゥシオン通りからサンタ・クルス街へ行くには、このプラサを通る為人通りが夜も絶える事がありません。

散歩道からはずれますが私が宿泊しているオテル・ゴジャへの帰り道です、サンタ・クルス街にはBARがひしめき合っています。

カジェ・マテオス・ガゴはBARでひしめいています、いつも賑わっている「Bodega Santa Crus Las Columnas

」はタパが豊富ですよ。 

プラサ・ド―ニャ・エルヴィラ辺りは人影はありませんが安全です。

アルカサルの壁沿いのアグアは遅くても人通りがあります、もう少し歩いて行くとプラサ・アルファロに出ますが、アルファロ広場から2軒手前がワシントン・アーヴィングが住んでいたパテオです。

ワシントン・アヴィング:アルハンブラ物語(スペイン語ではアランブラ)を書いた作家。

終点カジェ・クルセスまでやって来ました、此のままカジェ・ファビオラを通ってオテル・ゴジャに帰ります。

セビージャの年末

数年前年越しをセビージャで過ごして、お雑煮をオテルで頂く(もちろんお雑煮の様なもの)年がありました、!Feliz Ano Nuevo ,Que este sea otro ano mas lleno de exitos!

*写真はシェルペス通りに在るフラメンコの胸像です。 

ナビダッド(クリスマス)とアーニョ・ヌエボ(新年)には、コンスティトゥシオン通りに集まります。

スペインの年越しには欠かせないウバ(uva葡萄)12粒、カウントダウンと同時に12粒の葡萄を食べます。

通りを埋め潰すほどの人だかりBARも入り切れないほど、カテドラルの角(スターバックス)を左へ曲がれば、BARがズラリ並ぶアレマネス(Almanes)通りには私の行き付けの店「Resutaurante casa ROBLES」(カサ・ロブレス)がありますが、生憎大晦日は休みです、因みにカサ・ロブレスで美味しいのはラボ・デ・トロ・ア・ラ・へレスがお勧めですよ。

写真はプラサ・ヌエボの正面に有るセビージャ市庁舎(municipalidad)、写真手前に行けばシェルペス通り、写真奥に歩いて行けばカテドラル。

スペイン各都市が安全だと言うのも人が集まる処には、コチェ・パトルージャが止まって居てくれる、スペイン警察は優秀ですよ。