スペイン紀行

スペインあれこれ

スペインの住所は?

日本では路地や横丁に名前が付いていなくて、京都を例にとれば「京都市下京区烏丸通り四条下る水銀屋町611」なのですが、通り名と番地で表しますが、スペインは小さな路地にもちゃんと名前が付いています、ではスペイン語の呼び名を書いておきます。

Avenida(大通り)、Calle(通り)、Paseo(散歩道)、Alameda(並木道)、Calljon(横丁)、Callejuela(路地)と呼び名が有りますが、カジェと呼ばれる通りが多いですね、「何丁目何番地」ではなく「何々通り何番」と書きます。         

カジェフェラは人が二人並んで歩けるくらいの狭さ、スペイン以外ではイタリアのヴェネチアくらいしかないのじゃないのでしょうか?、ヴェネチアの場合はただ単に通りを狭くして居住区に充てるので狭いだけ、スペインの場合は狭い路地のある地区はフェデリア(ユダヤ人街)、路地の生活感は何故か故郷に帰ってきた様な柔らかい居心地。

車が通れば両サイドにある狭い歩道?に避難。