スペイン紀行

スペインあれこれ

マドリーでの住み家

スペインの首都マドリーのピソ(マンションの一室)を借りて、3週間住んでいる様に生活をして、Calle de la Vrdosa,37 のピソ(マンション)では洗濯・炊事をして生活をしていました、場所はメトロ・グラン・ビアを降りてバルベルデ通りを北へ5分、エロスキーを過ぎてスグの所在りました。

グラン・ビア通りからバルベルデ通りを北へ上がると、コロン通りに突き当たりますその少し手前の右側にピソがあり、突き当たったコロン通りを左へ曲がるとボデガ・デ・ラ・アルドサがあります。  

エロスキーは便利なスペルメルカドで生活用品はココで調達、タダ開店が朝遅く昼はシエスタで3時間休み、夕方18時には閉店するのでタイミングをのがすと大変、日本のスーパーと違い荷物は入口のロッカーに預けるシステム、必ず警備員が入口で出迎える(ほとんど店員と無駄話)が威圧感はありません。ジャベ(鍵)で開けるタイプの扉なので、ジャベ(鍵)を忘れて外に出た時には困りました、住民に帰ってくるのと同時に入らないと部屋にたどり着けない。

Bodega de la Ardosaはいつ行っても満員で地元の客で賑わっています、最初の注文はトルテーィージャですよね、トロトロの美味しいトルティージャが出てきます。

雰囲気を味わうには店内に入らないとイケませんね、初めて会った人と友達になるのも店内に入る事をお奨めします。ピソからグラン・ビア通りに出ると毎日出会うのがこの人、挨拶はするのですが素性は知りません、私はこの人の事を「マラカスおじさん」と呼んでいました。

ピソを出て毎朝朝食を食べに行くフェンカラル通りに在るドンキン・カフェ、何故か?日本人がメイン・キャラクターです。