バラの香る季節になりました
大阪のセントラル・パーク靭公園(ウツボ公園)、毎年綺麗な花を付ける時期になりました、靭公園は西区本町のビジネス街からほど近い所に在り、バラ園・テニスコートなどの施設があり、市民の憩いの場となっています。 戦前は滑走路だったそうで緑の少ない大阪中心に在る憩いの場、公園の周りにはオシャレなレスタウラン... 続きをみる
スペインあれこれ
大阪のセントラル・パーク靭公園(ウツボ公園)、毎年綺麗な花を付ける時期になりました、靭公園は西区本町のビジネス街からほど近い所に在り、バラ園・テニスコートなどの施設があり、市民の憩いの場となっています。 戦前は滑走路だったそうで緑の少ない大阪中心に在る憩いの場、公園の周りにはオシャレなレスタウラン... 続きをみる
紫宸殿、本来なら此処で即位の礼が行われる、写真右側の「左近の桜」は新緑になっています、因みに写真左側に見えるのが「右近の橘」です。 紫宸殿の前に在る「承明門」です、昨年来た時には塗装をしてました。 写真は「建礼門」です、因みに建礼門院は平清盛の娘で高倉天皇の后、安徳天皇の生母。 紫宸殿隣に在る「春... 続きをみる
スペインの正式な国名をご存知ですか?、実を言うと決まっていないのです、エッ!と思われる方が多いのですが、公式に使われているのが「エスパーニャ」「エスタード・エスパーニャ」「レイノ・デ・エスパーニャ」の3つがあります、スペインは日本と同じ立憲君主制国家なので、正式と言えば「レイノ・デ・エスパーニャ」... 続きをみる
イタリア旅行と言えばローマ・ベネチア・フェレンツェ・ナポリ・ミラノなどがメジャーどころなのですが、イタリアの古都トリノが素晴らしいですよ。 エウロパの中でも華やかさには欠けるが、エウロパの何処よりもエレガントな都、街中からアルプス山脈を借景に、重厚な建物と広場が実に素晴らしい。 イタリア国発祥の地... 続きをみる
パリからこの風景が無くなってしまった。 この風景がつい先日の様に思う。 690年が一瞬にして崩壊。 セーヌ川の上からノートル・ダムを見る。 パリの空の下セーヌは流れるを聞きなおしてみると Sous le ciel de Paris Jusqu'au soir voir ... 続きをみる
イタリア・トリノのジェラート美味しい店「GROM」、トリノはイタリア北部に在る中核都市、フィアット本社の在る事でも知られていますが、何よりもエウロパ屈指の古都でそのエレガントさは筆舌に表せない、サヴォイア公国の首都であったトリノは日本人観光客も少ない。 人気のジェラテリア「GROM」はヴィトリオ・... 続きをみる
円山公園のしだれ桜 円山公園のしだれ桜 二年坂 円山公園 白川巽橋から撮影 高瀬川 高瀬川 高瀬川
3月20日所用で京都まで出ましたが、21度まで上がった気温で桜がほころび始めた、ただまだ少し早かった様です。「宮川町」 少ないですが咲き始めた桜も有ります。「知恩院下」 日当たりの良い処では満開も。「知恩院下」 支那人も少なく歩きやすい時期でした、春休み・試験休みか?日本人の観光客が多い様でした、... 続きをみる
先日久しぶりに大阪メトロ心斎橋駅を訪れました、丁度支那では春節の真っ只中で中華圏から日本へ旅行に来ていました。 歩道横の植え込みを見るとゴミだらけ、日本人として公共の場がゴミが散乱する事は恥ずかしい限り、まさか4千年の歴史をもつ支那人が道徳を守らない事はないだろう、そんな思いでよくよく見てみると、... 続きをみる
よく海外旅行に行くと「人通りの少ない所には入らない様に」と言われますよね!、でもスペインは大丈夫ですよ、ひと昔前は私も少し注意しながら歩いたものですが、近頃のスペインはバルセローナ以外はそんなに心配しなくても大丈夫、特にセビージャは気の抜ける安全な街。車が一台壁擦れ擦れに通れるようなカジェホン(路... 続きをみる
病気療養の為暫らくの間アップをお休みさせて頂きます。 治療を始めてから体調もすぐれず、PCを見るだけしか意欲が出ない為、皆様のブログを拝見するだけを楽しみにしています。 治療が済み体調が戻り次第MURAGONに戻ってまいります、皆様のご健康をお祈りしています。
セビージャを観光される方は見て周るには良い街なんですよ、市内交通機関としてはトラム・市バス・地下鉄・馬車・タクシーが有りますが、観光客に一番のお勧めはbicicleta(貸自転車)ですね。 トラムはプラサ・ヌエバからサン・ベルナルドの一路線だけなので、歩こうと思えば歩ける距離です、途中の観光地点も... 続きをみる
スペインの写真を多く撮ったのですが、日常通い慣れたスペルメルカド(スーパー)を撮ってなかった事に気付きました、よく考えてみると日本のスーパーで買い物をするのと違う事に気付きましたのでアップしてみました。スペルメルカドと日本のスーパーには大きな違いはないのですが、スペルメルカドには基本的に荷物を持っ... 続きをみる
最近は少なくなりましたが、スペインは他のエウロパに比べてもメンディーゴが多い様だ、メンディーゴを乞食と訳すか物乞いと訳すか?少し考えたが、真面目なの人を物乞いと訳し、自堕落な奴を乞食と訳す事にしました、本来何もしないでただただ寝てるだけの浮浪者をスペイン語ではVagabundo(バガブンド)と言い... 続きをみる
このプレートはマドリーを歩いているとよく見かけるプレートです、ではこのプレートは何かと言うとマドリー市が推薦する老舗で、商品を購入する場合の目安になります。 私が借りていたピソの近くだったので夜な夜な徘徊をしていました、自家製のビノ(ワイン)が有り店の名物料理トルティージャとよく合います、少し早い... 続きをみる
マドリー交通の玄関アトーチャ駅のスグ横に広大な公園、レティーロは市民の憩いの場で休日には多くの市民が集まります、タブロン(掲示板)には早朝06時~深夜12時まで門を開けられています、公園に門が有るのは元々宮殿だったからなのです。 今の2月からアーモンドの花が咲き始めるのでレティーロの花見が出来ます... 続きをみる
京阪祇園四条駅を降りて四条大橋を渡ると橋のたもとに交番が在ります、道路を挟んで向かへに「東華菜館」が在ります、この東華菜館は中華料理の老舗で京都では有名どすえ、日本でも1・2を争う古さのエレベーター話のタネに乗ってみませんか?。 交番の横に在る細い路地が「先斗町通り」です、四条から三条まで続く路地... 続きをみる
ir a ver las flores de cerezoと知り合いから聞かれ、チョット早いよ3月の後半に日本へ来るように薦めました、もちろんスペイン人には花見をする文化がない様ですが、最近はインターネットの発達でスペインでも花見をするようです、とは言ってもスペインに桜(花見をする様な)が無いので... 続きをみる
前回のブログ・アップでテンプル騎士団の事が出たので、テンプル騎士団について書いてみようと思いつきました、騎士団と縁の深いポンフェラダに在るCastillo de los Templarios(ロス・テンプラリオス城)の写真をアップします。 中世ポンフェラダはレオン王国の一部に在り、悲劇のテンプル騎... 続きをみる
カミーノも終盤あと260キロになりました、オルビゴはテンプル騎士団の砦が在った事でも有名で、この川を渡り十字軍がコンスタンティノーブル(イスタンブール)へ遠征。 この時期は遠くアフリカからコウノトリが飛来して巣造りを始める、スペイン各地に5月ともなれば教会の屋根はコウノトリが占領する事になる。 ス... 続きをみる
マドリーはスペインの首都だけあり美味しいてスタウランテが集まっています、もちろんスペインの地方料理や世界の料理も市内にはたくさんあります、「Portobello」はくくりで言えば海鮮料理店スペイン語ではマリスケリア、魚・海老・蟹が美味しいレスタウランテです。 昨日1月26日に久しぶりに京都を散策し... 続きをみる
スペインは幾つもの国の集合体、言語も違えば風習も違います、一昨年話題になったカタルーニャ(バルセローナがある州)独立運動やら、過激なテロ活動があったバスク地方や長くイスラームに侵略されていたアンダルシア、なので地方色豊かな民族衣装がスペインで楽しめます。 バレンシアは地中海沿いの古くから栄えた地域... 続きをみる
0階ハルディン・トロピカルのBAR,右側にはキオスクやエスタンコがあります。 この駅のエスカレラは階段式のではなく、空港などによく有るスロープ式の為荷物を持って乗れるタイプ。 AVEの改札になりますコントロル・デ・エキパヘとは荷物検査で、空港に在るX線の機械に荷物を置き検査を受ける。 因みにSal... 続きをみる
スペインの首都マドリーには鉄道の主要駅が2カ所あります、北部にあるチャマルティン駅と此処プエルタ・デ・アトーチャ駅、マドリーの鉄道の玄関と言えばプエルタ・デ・アトーチャです。 元々スペインの交通はアウトブスが主要で鉄道は不便でしたが、AVEやセリカニアスが整備されてずいぶん便利になりました、今も地... 続きをみる
オテル・マヨラスゴはグランビアに面して観光には絶好のロケーション、メトロ・カジャオ駅とプラサ・エスパーニャの真ん中あたりに在り、パラシオ・レアルから近くソルまで歩いて4~5分、オテルの裏は警察署なので抜群の治安(別段警察署が無くても治安は良いですよ)、このオテルの利用者はほとんどが欧米人。 4星オ... 続きをみる
Morcilla(モルシ―ジャ)とChorizo(チョリソ―)、どちらも腸詰めなのですがモルシ―ジャは豚の血玉ねぎと香草やスパイスを固めたもの、色が黒いので少しトッキにくいのですが美味しい、チョリソーは最近日本でも見かけるようになりましたが、スペインで食べる物とは違いますね、いろんな料理の材料とし... 続きをみる
先ずはチューロス・コン・チョコラーテから、日本のディズニーやUSJで売られているチューロスとは違い砂糖は付いていません、有名な所ではマドリーの「サン・ヒネス」が知られていますが、スペインの何処へ行っても食べる事が出来ます、サン・ヒネスで注文するとチューロス6本とチョコラーテが1杯出てきます、二人で... 続きをみる
セビージャに行かれる方はマドリーからAVEで入られるか?、アビオンでセビージャ空港に入られるかですよね、便利なレンフェでセビージャに入るのが最も一般的です。 マドリー・アトーチャ駅からAVEに乗れば2時間半でサンタ・フスタ駅に着きます、運賃は日本と違一定ではありません、時間により違いますが東京―大... 続きをみる
ツアーには2グルポに分かれて参加します、1グルポはイングリッシュ、2グルポはカステジャ―ノ、私はイングリシュは分かりませんので当然2グルポのスペイン語。 闘牛場(plaz de Tors)は特殊な所は除き円形に出来ています、チケットに指定された tendidos(観客席入口)から入ります、ツアーは... 続きをみる
以前も闘牛に着いてアップしたのですが、闘牛が開催される期間はバレンシアのサンホセの火祭り(3月19日)から始まり、サラゴサのピラール祭り(10月12日)までの期間に行われます、なので1月・2月にスペイン旅行をお考えの方行われる期間中でも平日の場合は開催されません、では折角スペインへ行ったのだから雰... 続きをみる
エル・アレナルはセビージャでも私の好きなタブラオです、タブラオの中でも中位の規模で約100席くらいは入るのではないでしょうか、その分団体が入る事も多く以前はほとんどが欧米人だったのですが、最近はアジアからの観光客が多くなっています。 フラメンコはロマ(ジプシーともヒターノとも呼ばれます)の文化で、... 続きをみる
闘牛場で戦い雄姿を残した牛がメソネス・デル・セラニートで味わえます、この店から歩いて2~3分の所にマエストランサ闘牛場から供給される新鮮な牛が頂けます。 メソネス・デル・セラニートは私がよく行くBARです。 スペインでBARの基本的な条件が整っています、店に入ってスグにバラー(カウンター)が在りま... 続きをみる
二階からパテオ・デ・カセリアを望む、敷石の美しさは素晴らしいですよね。 では階段で一階へ降ります、アルカサルにはタペストリーのコレクシオンも見物の一つです。 完璧に保存されたタイルは現在工場で生産されているタイルの基礎となっています。 壁の漆喰は素晴らしいデザイン、アラビア文字でアランブラにも書い... 続きをみる
セビージャに在るアルカサルはムデハル様式で建てられた宮殿で、イスラーム的でゴシック的な素晴らしい建築物です、使われているアスレッホ(タイル)も見所です。 入場時間 09:30~19:00 入場料金 10エウロ (16:00~19:00の間は無料) 右のアーチをくぐるとPatio de Caceri... 続きをみる
以前よく利用していたオテル・デルビィー、私は基本的に予約をしない為部屋が空いてなければ泊まれない、オテル・デルビィーは安くて清潔で親切なオテル、列車でサンタ・フスタ駅に着いても、駅前のバス乗り場からプラサ・ドゥケ行きに乗ればオテル前で降りれます。 オテル・デルビィーの前の公園を挟んで向かえにエル・... 続きをみる
アルカサルのホアキン・ロメロの壁沿いにカジェ・クルスまでの散歩 アルカサル入口プラサ・デル・トリンフォ(大成功広場)から歩き始めます。 振り返るとプラサ・デ・ビルヘン・デ・ロス・レイエス越にヒラルダの塔が見えます。 プラサ・ビルヘン・デ・ロス・レイエス広場です、コンスティトゥシオン通りからサンタ・... 続きをみる
今年一年皆様にとって幸多き年になりますようお祈りしています desde HAWAII
セビージャで”ホッ”とする処、プラサ・デル・カビルドは観光客はほとんど来ず、ましてや日本人観光客には絶対会いません。 カビルド広場はホアキン・バルキンが設計したもので、半円形の建物で、広場の中央に癒しの噴水が在り、私は冬には噴水の横で夏は回廊の日陰で休むのが大好きです。 広... 続きをみる
girarとは日本語で回ると言うスペイン語です、セビージャ大聖堂にあるヒラルダの塔のテッペンに有る風見(写真)、この風見が在る為ヒラルダの塔をLA GIRARDAと言います セビージャ大聖堂の中に入ると巨大なpilar(柱)に圧倒されます、この大聖堂は世界3大大聖堂の一つで、イングランドのセント・... 続きをみる
セビージャ大聖堂とアルカサルは隣同士なので観光には便利ですよね、何度入ったか覚えていませんが、最近は少なくなったのですが未だ撮っていない場所も有るので次の訪問時に。 Pilar(柱)がヤシの木の様に見えませんか?。 Patio de los Naranja(オレンジのパテオ)、今の時期(12月)は... 続きをみる
アルカサル(城)はコルドバが有名なのですが、セビージャのアルカサルは内装が素晴らしい、極端な事を言わさてもらへばグラナダのアランブラより凄いかも?、タイルの残存率は此方の方が多く、14世紀以降の保存状態がいいですね。 修復も完璧で是非ご覧になる価値はありますよ。 アラビア文字が彫られている漆喰も完... 続きをみる
ようやく本来のスペインの紀行に戻ります、まずはアンダルシアの中心都市セビージャから。 セビージャのトラム(路面電車)は2007年10月に47年ぶりに復活、とは言え未だ4駅しかありませんが現在延伸中です、始発駅で終着駅でもあるプラサ・ヌエバ駅からコンスティトゥシオン通りを通り、次の駅はアルチーボ・デ... 続きをみる
台北を代表するお寺、何故か台北へ来ると自然と足が向く。 台北のメトロは便利ですね。 龍山寺の門を入るとスグ右手に滝、 日本の高校生が大勢参拝、私達の高校時代は九州・北海道だったのですが、最近の修学旅行は海外なんですね、台湾なら大いに結構!狂った学校は腐った隣の国へ行くバカ校がある様ですが。 私服の... 続きをみる
海外から帰国してあわただしく荷造り2日後には台湾へ出発、今年1月18日に台湾にルーローハンを食べに行ったのだが、今年二度目の台湾に弾丸で来る事に。 桃園空港に着いてMRT(新交通システム)で間違って各停に乗ってしまい、台北駅から民權西路駅で降り、VIPホテルを探すのに手間取りオテルに着いた頃には日... 続きをみる
折角のウィーンなので今宵はオペラでもと思いました、オテルのフロントにシティー・ツアーを見つけ予約を取る。 クリスマス・マーケットは明日の夜の楽しみに。 当然ですがほとんどがドイツ語(一部イタリア語)でした。 シティー・ツアーで席を取ってもらったのですが、オペラではなくオペラ・ハイライトでした、でも... 続きをみる
この度の最終地ウィーンを観光します、先ず訪れたのはシュテファン大聖堂です、バロック建築の代表作的大聖堂、堂内も素晴らしいのですがコノ大聖堂は屋根に登れます。 高い所(高所)は苦手なのですがミラノのドゥォーモもフィレンツェのドゥォーモも登ったのですから、登っておかなきゃいかんでしょう。 私は宗教には... 続きをみる
ホーエンシュバンガウ城で夕刻になり、この辺りで宿を取る事にしたのですが、フュセンまで出なければありませんでした。 バス停の前の案内所でエウロ・パルケ・オテルを紹介してもらう。 明日は積もりそう 白いのはオーヴではありませんよ。 明日の朝ココからヴィース教会への行き方を教えてもらう。
城内へ入りますが城の中は撮影禁止の為写真がありません。 冬だからでしょうか?城の中は寒々とした感じ、私は住みたくないですね。 山の上に在るため天候が変わりやすい。 帰りは馬車で村まで降ります。 乗合馬車はココから出ます。 昼食を摂りますがドイツは食事を期待しない方がイイですよ、エウロパで食事の不味... 続きをみる
ノイシュヴァンシュタイン城は何処かで写真をご覧になった事がありますよね、ルートヴィヒ2世が19世紀に建てた綺麗な城、戦う城ではなくルートヴィヒ2世の趣味で造った道楽ですね、見るだけならイイのですがケッシテ住もうとは思わない城。 ノイシュヴァンシュタイン城の麓にあるホーエンシュヴァンガウ城、ルートヴ... 続きをみる
ハイデルベルクからバスで約1時間ローテンブルクに到着。 オテルは予約通り取れていました、ともかく荷物を置いて街を探索。 ドイツ語はマッタク分かりません?アイネ・クライネ・ナハト・ムジークくらい、意味は分かりませんがモーツァルト。 写真は城壁から撮影しています、スペインのムラージャ(城壁)と違い屋根... 続きをみる
帰国前日のウィーン市庁舎前のクリスマス・マーケットに行ってきました。 ウィーン最大のクリスマス・マーケットです、エウロパ最後の日に相応しい天候でした。 人混みで店を周るのも大変です。 ドイツのクリスマス・マーケット巡りもこれで終わりです。 明日から今年最後の海外旅行、台湾の旅行をアップします、今年... 続きをみる
ザルツブルクと言えば「サウンド・オブ・ミュージック」、私達の時代にはミュージカル映画の秀作がたくさんありました、ウエストサイド・マイフェアレディ―・メリーポピンズなど、どうしても行ってみたかった サウンド・オブ・ミュージックで有名なミラベル庭園。 丘の上に宮殿が見えます。 映画サウンド・オブ・ミュ... 続きをみる
実はヴィース教会の事はフュセンに着くまで知りませんでした、オテルで明日は「何処へ行かれるのですか?」と聞かれて、「ザルツブルクに行きます」と答えると「エッ!ヴィースに行かないのですか?」っと驚かれました。 そこでヴィースまでの行き方を聞いてザルツブルクへの行き方も聞く、幸いザルツブルクのオテルも予... 続きをみる
本来の目的クリスマスマーケットも後はウィーンを残すのみ、ザルツブルクのクリスマスマーケットは規模も大きく、品物の種類も多いですよ。 グリューワインを飲みながら周るのもイイですね。 モーツァルトチョコレートの老舗。
はい!、これがローテンブルクです、食事はソーセージにジャガイモ不味くはないが期待はしない方がイイ。 オモチャの国に紛れ込んだ様。 コメンジ―と呼んでくれるのですがドイツ語恐い、解からないし怒られている様イヒ・ノーイン・シュライベン・ディヒ・ドイチェ。 魔女の宅急便の雰囲気、早朝ドイツに着いて流石に... 続きをみる
ハイデルベルクのクリスマス・マーケットはこんな感じです。 山の方にチラッと見えるのが先ほど登ったハイデルベルク城です。 冷えた体に熱い~コーヒーを一杯。 昼御飯代わりのシュネーベル(お菓子の様なパンの様な食べ物)で。 美味しいのですが昼食にはなりません。 バス乗り場に向かう途中の古城、何かドイツら... 続きをみる
往復のチケットを買ったのでケーブルで降りて来ました。 左に見える建物がケーブルカーの駅です。 教会まで歩いて15分ほどで着きます。 残念ながらクリスマス・メーケットはまだやっていません。 雨も降り続いています、もしクリスマス・マーケットが開いていても客は少ないでしょう。
ハイデルベルクは川の左岸に広がった街。 12月に入って早々ですがクリスマスの飾りつけは済んでいます。 日本からの観光バスが着いたようです。 ハイデルベルクは城から見る街並みが素晴らしい、城自体は崩れかけて説明もドイツ語ですが、城から観える景色はジス・イズ・ドイツです。 茶色の屋根が中世にタイムスリ... 続きをみる
2018年、平成30年、平成最後のクリスマスがやって来ます。 一足早くクリスマスをお届けします。 ドイツ・フランクフルト・マイン空港に着きました。 着いてスグに列車で移動です、早く移動しないとオテルを予約しているローテンブルクに着かなければ、まずは列車でハイデルベルクまで急ぎます。 到着早々ハイデ... 続きをみる
伏見は酒処スペイン語ではbodega(酒蔵)が軒を並べている、秋の京都伏見を歩いてみませんか?。 伏見は港町、京都を知らない方は海が近いの?と思われるかも、疎水と伏見城の濠を利用した環濠で船による交通が発達、十石船で米の集積地の為酒造業が多いのでしょう。 伏見は伏見稲荷だけではないんですよ 散歩を... 続きをみる
京都大原三千院で秋の休日。 三千院門跡、門跡とは数ある寺院の中でも皇室・貴族が出家した特定の寺で、寺院の中でも格式の高い寺院とされています。 有名な寺院では「仁和寺」や「実相院」などが有ります。 紅葉饅頭?紅葉のテンプラ?、食欲の秋。 11月27日秋も真っ盛り、これからは散り紅葉になりますね。 鮮... 続きをみる
カクテル光線で夜も綺麗なアメリカ滝。 ホテルのベランダからのビュー。 滝の見えるレストラン アルバータ牛のステーキ、ウエルダンでお願いしたのですがレアーで出てきました、ウェータにウエルダン?と聞くとイェス、これで十分ウエルダンだそうです。
ナイアガラでの夕食お奨めはレストラン・レミントン・オフ・ナイアガラ、E・I・Pでも散々食べたのですが、ナイアガラでもヤッパリ「ロブスター」、ナイアガラでも何軒かレストランに行ったのですが、レミントンのディナーが良い思い出になりました。 サーモンも中々の味でしたよ、レミントンは予約をして行ったのです... 続きをみる
Prince of Wales Hotel英国王室も泊まるオンザレイク唯一のオテル。 Cow'sアイス・クリーム(日本では)の美味しい店と言う事で有名、スペイン語ではhelado(エラド)と言いますが英語では?、アイスクリームで通じましたがカナダでは違うようです。 小物でも有名なのでTシャ... 続きをみる
お世話になったベスト・ウエスタン系のオテル「Conference Centre」は安くて快適でした、ロケーションも良くダウンタウンの中心まで歩いて4~5分、宿格費も1泊7000円スタッフも親切でしたよ。 P・E・Iで気をつけなくてはいけないのは夕食、17時には何処も開いていませんので、早い目に食べ... 続きをみる
小説「赤毛のアン」はプリンス・エドワード島在住のルーシー・モード・モンゴメリが作者、赤土のジャガイモしか取れないこの島で郵便局に勤めていたモンゴメリが、この綺麗な島を舞台に孤児アンの成長の物語、私はあまり興味はなかったのですがパートナーの御供で行く事に。 先ずはお墓参りと言う事で到着翌日連れられて... 続きをみる
ナイアガラの滝に来るのは何度目だろうか?、今回は2泊して夜も楽しもうと思って来ました、いつもはニューヨークから日帰りだったので夜を過ごすのは初めて。 一通り観る所は周っているのですがゆっくり回れるのが嬉しい。 霧の乙女号にも乗ってカナダ滝の近くまで行きます。 タワーからの眺めも楽しみます。 迫力が... 続きをみる
赤毛のアンに会いにカナダへ プリンス・エドワード空港にカウ,ズの看板と牛さんがお出迎え。 Cou"sは乳製品(アイスクリーム)が美味しい店で、Tシャツや小物に面白い物があります。 グリーン・ゲイブルスは小説「赤毛のアン」の時代、20世紀初めの生活様式を再現したテーマパーク、入場料金を取り... 続きをみる
マドリーにはタブラオ(フラメンコを観れる処)多くあります、中でもお奨めできるのは3カ所です、老舗の「コラル・デ・ラ・モレリア」華やかな「カフェ・デ・チニータス」内装がグラナダ・アランブラ風ゴージャスな「トレス・ベルメハス」ですが、滞在時間の少ないビアヘロ・ビアヘラ(旅行者)には、気軽に入れて少し飲... 続きをみる
18世紀のラ・マンチャ地方の農家を残してあるムセオ(記念館)、ラ・マンチャは土地がやせていて作物が育たない、育つ作物はスペイン特産のolivo(オリーブ)だけなので、ラ・マンチャからアンダルシアにかけてはスペインでも貧しい地域、やせた土地でも育つolivo(オリーブ)やvid(ぶどう)の農家が多い... 続きをみる
首都(capital)マドリーの大きな通りグラン・ビア、この大通りはグラッシ―宝飾店とイグレシア・サン・ホセから始まり、プラサ・エスパーニャの角で終わるそんなに長くない通りなのですが、メトロの主要駅がエスタシオン・グランビア、エスタシオン・カジャオ、プラサ・エスパーニャと3駅もあります。 大通りの... 続きをみる
スペインの英雄エル・シィドはご存知ですよね!、エッ!知らないって?。 ロドリーゴ・ディアスはカステージャ・イ・レオンのビバールに生まれ、後にレコンキスタで活躍する武将、11世紀後半にスペインで活躍した偉人です。 ブルゴスの街の中心地に在るエル・シィド像、シィドとはイスラームの言葉で「勇気ある者」と... 続きをみる
スペインと言えばコロンブスですが、スペインでコロンブスと言ったら「何処のバス乗り場だ?」と言われる、スペイン語でコロンブスの名前を言う場合クリストバル・コロンとなります、コロンブスの生まれた国イタリアではクリストフォロ・コロンボと言われています、まさに「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」ですね。... 続きをみる
一昨日ドラキュラとメトロで会って、難波駅で何処かへ降りて行ったのですが、帰りの梅田の駅ではゾンビの一団と遭遇、最近は色々の人と出会う事が多くなった。 スペインにもハロウィンがあるの?って聞かれて、カトリックの国だからありますと答えたものの、そう言えばハロウィンとは言わないな~と訂正、Dia de ... 続きをみる
バレンシア駅、バレンシアはコスタ・ドラダ(黄金海岸)に在りスペイン第3の都市、日本ではオレンジの名前でよく知られ、エウロパでは珍しい稲作の田んぼが広がる地域。 バレンシア・ノルテ駅はモデルにスモ建築様式の名建築、構内のタイルは見る価値がある物です、スペインの駅の中でも是非お勧めできるエスタシオンで... 続きをみる
スペインに行けば何処にでもある建物、カトリカ(カトリック)の事はよく解らない(無宗教の為)のですが、何百年も掛けて石造りの壮大な建築物を建てたのは宗教の力でしょう、宗教心は想像も出来ない力を出すものだ。 宗教に対して何ら関心はないのですが、宗教心の作り出す力には敬意を持っています、宗教音楽・美術・... 続きをみる
チョット寄り道して台湾や京都をアップしてたのですが、エスパーニャに戻って一発目が田舎から始めます。 日本も地方(provincia)の村へ行けば最近は人影もマバラですが、エスパーニャも地方へ行けば出会う人も少なくなります、マドリー・バルセローナ・セビージャ・バレンシアなどの都会に出る若者が日本と変... 続きをみる
「疎水」とは聞き慣れない言葉ですよね、京都にお住まいの方は耳慣れた言葉ですが 疎水は明治維新後に都が京都から東京に移り、京都の人口が減少し京都の衰退危惧した新政府が上水道・水運・発電を目的とし琵琶湖疎水を計画、1885年着工琵琶湖三保ヶ崎から鴨川までの区間1890年に完成。 写真は南禅寺境内の疎水... 続きをみる
先日台湾の鉄道で大変な事故がありました、今年の初め同じ経路で鉄道を利用しましたが、台湾鉄道の快適な乗り心地と正確な時刻表、台湾の鉄道で悲劇が起きた事を悲しく思います、台湾の皆様へ哀悼の意を表します。 宜蘭までの乗車賃は211元(767円) 今回の事故を起こした車両と同じものです 社内の風景 頑張れ... 続きをみる
明治28年(1895)平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建され、奉祝行事として行われた時代風俗行列が時代祭りの始まり。 明治維新から始まり、江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と8っの時代が20の列、牛や馬を含む総勢約2000名で構成され、長さ約2㌔にもなる行列。 綿密な時代考証が重... 続きをみる
世界的にはシェリー酒として名前が通っているのですが、ワインの1種類でアルコール度の強いお酒、甘口のシェリー酒はペドロ・ヒメネス種とパロミノ種が使われる、ワインと違うのは発酵時にブランデーを添加してアルコール度数を上げる事と、ウィスキー樽で熟成させる事。 スペインで呼ばれている「へレス」は正式なお酒... 続きをみる
Templo expiacion de la Sagrada Familia(サグラダ・ファミリア贖罪教会)、ご存知バルセローナに在る世界遺産、アントニ・ガウディが生涯かけて建築に携わった教会、個人的には1996年に初めては行った時には、正式にはまだ教会ではなかった奇抜な建物、入場料金750ペセタ... 続きをみる
テレビコマーシャルの竹ノ内豊と同じで、広くてきらびやかな所が居心地が悪く、暗くて狭い所が落ち着く貧乏性の私は、宿泊する処も高級オテルではなく路地を入ったFonda(安宿)が好み、路地(callejon)の道幅が私には心地よい。 三叉路の分かれ道はワクワクします、右へ行けば?左へ行けば?何か良い事に... 続きをみる
バルセローナとバレンシアのバレンシア寄りに在る地中海沿いの街、カステジョン・デ・ラ・プラナはガイドブックには載っていませんが、歴史は古くローマ時代よりもフェニキアまで遡ります、地中海のこの辺りをコスタ・デル・アサアールと言い、工業地域として今も栄えています。 ここカステジョン・デ・ラ・プラナにはア... 続きをみる
作品だけです
メトロ・Varenneからほど近いプチ・オテル、アンヴァリッド近くでロダン美術館も歩いて2~3分ルーブルも凱旋門も歩いて行ける、静かで落ち着いた雰囲気の通りに在ります。 元々貴族の邸宅だった建物をオテルに改装したもの、その為部屋数が少なく宿泊者が少ないので静か、落ち着いた雰囲気で... 続きをみる
パリ・リヨン駅構内にあるレスタウランテは雰囲気抜群 この雰囲気でこの値段は納得、料理の味は責任持ちませんが雰囲気だけで料金にお釣りが来ます。 美食の街パリにしては?ここはロンドンか?と思うほど。 ただ雰囲気は貴族気分駅構内と言うロケーションも良い 話のネタに是非お勧めできるレスタウランテですよ ご... 続きをみる
モンパルナス通りに面してモンパルナス墓地の近く。 コース料理ではなくアラカルトで種類多くオーダーしました。 この店の売りはシーフード、ランゴスタ(海老)は美味しいですよ。 ランゴスティーノ(伊勢海老)はプリプリ。 肉料理もすてたものではありません 魚料理はサーブして出してくれま... 続きをみる
モンパルナス・タワーでディナーをしました、なんですって?料理の味はどうかって?、聞かないでください!、料金と味をドウかと?と問われると答えに窮するのですが夜景(ロケーション)も料金に入れるとすれば大変満足しました、パリの街を高層階から眺める機会は此処しかないでしょう。 普段食べ慣れない食事をするの... 続きをみる