スペイン紀行

スペインあれこれ

callejon(路地)を行く

セビージャのサンタ・クルス街を歩くと狭いカジェホンで迷路になっている、写真の左側がサンタ・クルス街です、サンタ・クルス街の成り立ちは1250年まで遡ります、レコンキスタ後ユダヤ人が住み着き商業を中心に発展、スペインの異教徒排斥の法令が1492年に発令され、ユダヤ人が住んでいた地域(シナゴーグ)がサンタ・クルス街です。

スペインにはシナゴーグの在る街が多くあるのですが、いずれもサンタ・クルス街同様細い路地が入り組んだ造りになっています。

このような路地を見ると治安が良くないのでは?と考えがちなのですが、スペインは治安の安全な国なので夜中でも安心、私は一人旅なので真夜中の路地も普通に歩きますよ。この右側の塀はアルカサルの塀です、真っ直ぐ歩いて行くとプラサ・サンタ・クルスに着きます、

プラサ・デ・サンタ・クルスの中心にある鉄でできたクルス(十字架)

プラサ・デ・サンタ・クルスに面してある、タブラオ・ロス・ガジョス。

誰も歩いていませんが大丈夫ですよ、治安は問題ありません。